お知らせ
リコピン
リコピンは野菜や果物などに含まれるカロテノイドの一種で、赤い彩りを与える天然色素です。
トマトにはもちろんトマト以外のさまざまな食品に含まれています。
リコピンは抗酸化作用を持ち、私たちの体の健康面だけでなく、美容面にもよい影響をもたらします。
リコピンは食事摂取基準や国が定めた1日の目標量や目安量がありません。
1日に15mgの摂取により、血中の善玉コレステロールが増えたという報告。
1日に25mgの摂取で、血中の悪玉コレステロール低下の関連が見られたという報告。
1年間のリコピンの継続的な摂取がHbA1cの低下に効果があったという報告。
リコピン12mgを含むトマトジュースを飲むことで紫外線によって暗くなった肌の色調が明るくなることが認められたという報告。
体内の酸化ストレスを軽減され、がん、心血管疾患などの病気を予防するという報告。
リコピンが前立腺がん患者さんのがん細胞の増殖を抑制した、という報告。
これらのデータを参考にするとリコピンは1日に15〜25mgを目安に摂取することで、健康面や美容面においての効果が期待できると考えることができます。